宮城県・大崎市 美容室&ネイル・・agir
ブログパーツ
dekiruハート
08.11.08
2008年05月12日 Heart&Smile

| Home |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告】 | top↑
コーヒーの話
コーヒーの意外な健康効果
~胃に悪い?お肌に悪い?コーヒー7つの誤解を解く(1)~

「胃に悪い」「お肌に悪い」などと、なにかと健康面でネガティブなイメージがつきまとうコーヒー。だが、これらはまったくの誤解!最近の研究で、意外な健康効果が次々に立証されているのだ。ひょっとしてあなたもこんな思い違いをしているのでは?

●誤解1>コーヒーは胃に悪い?
コーヒーに含まれるカフェインは、胃にとって両刃の剣。というのも、カフェインには胃液の分泌を活発にする効果があるから。つまり、健康な人が食後に飲むと、胃のはたらきが促進されて消化が進む。しかしその一方で、胃酸過多や胃潰瘍の人が大量にコーヒーを飲むと、胃液によって胃壁が荒れがちとなる。空腹時も避けたほうがよいだろう。そういったわけで、いちがいに「コーヒーは胃に悪い」とはいえないのである。

ただし、コーヒーとたばこの組み合わせはタブー。たばこは胃粘膜の血流を阻害し、粘膜が持つ防御機能を弱めてしまう。そこへコーヒーによって胃液が大量に分泌されれば、胃壁はひとたまりもない。

●誤解2>コーヒーは便秘になる?
この誤解を生んだ犯人はタンニンという成分。収斂(しゅうれん)作用を持っており、大量に摂取すると便秘を起こすとされる。その証拠に、下痢止めとして古くから用いられてきた植物「ゲンノショウコ」の葉には、タンニンが20%と豊富に含まれている。だが、コーヒーに含まれているのは、じつはタンニンそのものではなく、クロロゲン酸という成分。ポリフェノールの一種で、たしかにタンニンとよく似たはたらきをするが、コーヒーには4~5%と少ししか含まれていない。しかも焙煎すると、その多くが分解されてしまう。したがって、よほどがぶ飲みでもしない限り、便秘の心配はない。

●誤解3>コーヒーはお肌が荒れる?
「コーヒーこそはお肌の大敵!」と敬遠してきた女性は少なくないのでは?だが、アメリカの研究によれば、コーヒーにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸類を始め、豊富な抗酸化物質が含まれており、肌の張りや老化防止にはむしろうってつけなのだとか。
このほか、カフェインが持つ利尿作用や新陳代謝の促進作用も、美肌づくりには欠かせない要素だ。ヨーロッパには昔から「コーヒーは肌を美しくする飲み物」という言い伝えがあり、女性たちはおおいにコーヒーを愛飲してきたとか。

●誤解4>コーヒーは肝臓に負担がかかる?
むしろ、二日酔い防止には効果てきめん!コーヒー中のカフェインが、肝臓や腎臓のはたらきを活発にし、アセトアルデヒドの分解を助けてくれる。さらに利尿作用があるため、体内のアルコール排出も促進される。お酒のあとでゆっくりとコーヒーを飲めば、次の日すっきり目覚められるのでは?
だが、「コーヒーを飲めば大丈夫」とばかりに、あまりいい気になってお酒を飲むと、翌日の体調は保証できないので、ご用心を!

●誤解5>コーヒーは子どもに飲ませてはいけない?
カフェインには、中枢神経を穏やかに刺激し、心と体をリフレッシュするはたらきがある。
大人がほっと一息つきたいときは、じつにありがたい飲み物だ。だが、乳幼児などにはこのはたらきが強すぎることもあるので、あまり小さな子どもには与えないほうがよいかも…。
とはいえ、小学生に牛乳入りのカフェ・オ・レなどを飲ませるのはまったく問題ない。

●誤解6>コーヒーは妊娠中の時はタブー?
現在のところ、コーヒーによる流産や早産、未熟児、奇形児の出産などは認められていない。
むしろお母さんがコーヒー好きな場合、飲まないことでストレスが溜まるほうが問題だ。ただし、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。飲み過ぎには注意しよう。

●誤解7>コーヒーは飲みすぎるとがんになる?
これはまったくの誤解。それどころか、コーヒーに含まれるクロロゲン酸や、クロロゲン酸が分解してできるカフェ酸は、がんの発生や増殖、転移を抑えるとされ、最近ではがん予防効果について研究が進んでいる。
例えば1日1杯以上飲む人は、肝臓がんによる死亡リスクがまったく飲まない人の半分に、3杯以上なら胃がん発生率が半分になるという結果も。ただし、ほんとうにがん予防効果があるかどうかはまだ検証中だ。
スポンサーサイト

美容TB(0) | CM(1) | top↑
老化を進める原因
老化を急ピッチに進める[肌の敵]
~老化を急ピッチに進める「肌の3つの敵」~

●紫外線はほんとうに怖い!!
肌の大敵NO.1は、紫外線だ。シミやシワの80%が紫外線によるものともいわれる。
農業や漁業にたずさわってきたお年寄りの首筋には深いシワがよく見られるが、これは長年に
わたって紫外線を浴び続けてきたことによるもの。またシミやシワで皮膚科を訪れる人には、
若い頃にスポーツなどで真っ黒に日焼けしていた人や、肌の保護に無頓着だった人が多いという。
今は大丈夫でも、数年後に必ずしわ寄せがくるということだ。
紫外線は、波長の違いによって、UVA、UVB、UVCの3つに分けられる。

1) UVA
生物に与える影響はUVBの100分の1~1000分の1だが、表皮を通り越して真皮にまで達し、シワをつくる。窓ガラスを透過するので、室内にいても浴びる(量は1/2に減少)。曇りの日でも、量は変わらない。
2) UVB
角化細胞に損傷を与え、急激な日焼け(炎症)や皮膚ガンの主な原因となる。窓ガラスにほとんど吸収されるので、室内には入ってこない。曇りの日は、量が1/3程度に減る。
3) UVC
3) 
オゾン層で吸収されるので、地上にはほとんど届かない。

日本では、紫外線は3月頃から強さを増し、5月~8月にかけてもっとも強くなる。1日のうちでは正午頃がピークだ。
夏はしっかり紫外線対策をするという人でも、秋冬は怠りがちだが、冬の紫外線の量だってあなどれない。特にスキー場は超危険地帯だ。
最近、老化や成人病の大きな原因として「活性酸素」が注目されているが、紫外線は体内にこの活性酸素を発生させるもとになる。

UV



●あなたの肌は水分を欲しがっていないか?
紫外線の恐ろしさについては、先ほど紹介したとおりだが、同様に 乾燥も肌の大敵だ。
例えば洗顔剤で顔を洗うと、肌がつっぱった感じがするだろう。これは、洗顔によって皮脂が取られ、
角質層の水分を保つ物質(天然保湿因子=NMF、細胞間脂質)も溶け出して、肌の水分が蒸散され
る状態になるためだ。このまま放置すると小じわのもとになる。
また、スクラブ洗顔・パック・美顔マッサージのしすぎ、フェイスブラシの使いすぎなど、強い刺激
も肌にはメイワクだ。角質層(一番外側にあって皮膚を守っている)を傷め、水分が蒸散してシワが
できやすくなる上、炎症を起こしやすくなりシミや黒ずみの原因にもなる。角質層はセロテープで
簡単にはがれてしまうような、デリケートなものなのだ。

●偏った食生活も老化を促進する
肌の新陳代謝、そして紫外線から体を守ろうとする物質の原料になるのは、各種の栄養素だ。バランスの悪い食生活でこうした栄養素が不足すると、紫外線に対する抵抗力が低下し、シミやシワが出来やすくなる。肌のハリや弾力、みずみずしさも失われる。糖分や脂肪(特にリノール酸)の摂りすぎも問題だ。

美容TB(0) | CM(0) | top↑
| Home |
プロフィール

☆あじーる☆

Author:☆あじーる☆
美容室
agir


髪から爪先まで
トータルで美容を提供できるよう

終わりの無い美容を
真剣に
考え学び続けてます



agir
(アジール)
とは
「作用する」
とか
「行動する」
という意味の
フランス語

カレンダー
04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。